学校法人カトリックマリスト会学園
高田カトリック幼稚園
〒635-0092 
奈良県大和高田市大中南町6番20号
TEL:(0745)52-5380
 
楽しかったね。(親子遠足)

今日は親子遠足で橿原神宮森林遊苑に行きました。お天気にも恵まれ、爽やかな自然の中でお家の方やお友だちとダンスやゲームをしたり、お弁当を食べたり笑顔あふれる楽しいひとときを過ごすことができました。お家の方とシャボン玉をしたり、フラフープで電車ごっこをしたり、嬉しそうな子どもたちの姿にほっこりする一日となりました。お父さまもたくさん参加してくださり、子どもたちもとても嬉しそうな様子でした。自然の中で一緒に体を動かしたり、会話を楽しんだりする中で、親子の触れ合いはもちろん、保護者の皆様同士の交流も広がる素敵な時間となりました。今日のこの日のことが、子どもたちの心に楽しい思い出として残ることでしょう。私たち職員にとっても、子どもたちや保護者の皆さまの笑顔にたくさん触れることができ、嬉しい一日となりました。ご参加、ご協力いただきありがとうございました。

 

5月はマリア様の月です。
「まりあさま、まりあさま、わたしのすきな だいすきな いえすさまのおかあさま、どうぞ わたくしたちを おまもりください。」
子どもたちは、毎朝 ルルドのマリア様のご像の前でお祈りします。          
カトリック教会では、5月をマリア様の月としています。            
マリアさまとは主イエス・キリストのお母さまです。神様から選ばれ、神様からお願いされ、神の子であるイエス・キリストのお母さまになられた方、それがマリア様です。                                     
神様からのお願いを「(神様の)お言葉のとおりにになりますように。」と謙虚にお受けになられたマリア様、いつもどんな人にも優しいマリア様、心の美しいマリア様、私たちは、そんなマリア様のことを思い マリア様の心に倣う月です。
 幼稚園では、子ども達もマリア様にならい、良い心をもって過ごしています。困っているお友だちを助けたり、病気でお休みしているお友だちのためにお祈りしたり、一人一人が自分で何ができるのかを考え、行動しています。そして良いことをした時にはお花紙でお花を作り、心と共にマリア様にお捧げしています。きっとマリア様も子ども達の優しい気持ちを受け取り喜んでくださっていることでしょう。
 なぜ5月をマリア様の月にされたのか?                    
それは、新緑が美しく きれいなお花がたくさん咲くこの季節がまりあさまに最も似合うということから5月がまりあさまの月になったという説があるそうです。カトリック教会では5月はマリア様にたくさんのお花を飾り祝います。まりあさまの優しい心に倣い 私たちも優しい心を大切に毎日を過ごしていきたいと思います。

5月の聖歌  「まりあさまの こころ」
1、まりあさまのこころ それは あおぞら わたしたちをつつむ ひろい あおぞら
2、まりあさまのこころ それはかしのき  わたしたちをまもる つよい かしのき
3、まりあさまのこころ それはうぐいす   わたしたちとうたう もりのうぐいす
4、まりあさまのこころ それはやまゆり   わたしたちもほしい しろいやまゆり
5、まりあさまのこころ それはさふぁいあ わたしたちをかざる ひかるさふぁいあ
2026年度が始まりました。

2026年度が始まりました。始園式や入園式も無事に終わり、子どもたちの笑顔に私たちも元気をいただいております。

神様からお預かりした大切な一人ひとりに、私たちはこう伝えたいと思います。

 「あなたは大切な人だよ。」

「あなたなら大丈夫。」

「あなたのペースで大きくなってね。」

「あなたはあなたらしく過ごしてね。」

「どんなあなたも大好き。」

 ありのままの子どもたちを受け止め、心をこめて、大切に大切に育ててまいります。

 私たちは、子どもたちが自分を大切にできるようになってほしいと願っています。自分を大切にできる子は、他の人も大切にすることができます。どんな人であっても受け入れ、優しさと尊敬の心をもって関わることができる、そんな子どもたちに育ってほしいと心から思います。今の時代だからこそ、こうした心を育むことが大切だと感じています。

 職員一同、子どもたちの笑顔と成長を温かく見守りながら、安心して過ごせる園生活を届けてまいります。今年度もどうぞよろしくお願い申し上げます。

3学期が終わりました。

 3月期が無事に終了いたしました。この一年、大きな怪我や事故もなく過ごすことができましたことを、心より神様に感謝申し上げます。また、保護者の皆さまには、本園の教育方針にご理解とご協力を賜り、深く御礼申し上げます。本当にありがとうございました。日々、温かい雰囲気の中で支えてくださるお母様方、お父様方の存在に、私たちはどれほど安心と励ましをいただいていたことでしょう。皆さまのご協力のおかげで、安心して園生活を送ることができました。子どもたちはいつも元気いっぱい、笑顔いっぱいで園生活を楽しんでくれました。そして、「やってみたい」「できるようになりたい」という思いを胸に、一生懸命取り組む姿がたくさん見られました。できたときのあの輝く笑顔は、本当にかけがえのないものです。私たちは、その笑顔に出会うためにあるのだと、改めて感じております。子どもたちは、そのまっすぐな姿で、日々多くのことを私たちに教えてくれます。努力することの大切さ、人を思いやる優しさ――真っ白で純粋な心で、誰かのために、そして自分のために、精一杯行動する姿に触れるたび、大人である私たちも、子どものような素直な心を大切にしたいと感じます。子どもたちを通して神様からのメッセージを受け取り、これからも愛にあふれる幼稚園を築いてまいりたいと存じます。さて、幼稚園はしばらく春休みに入ります。どうぞご家族の皆さまで、楽しいひとときをお過ごしください。新学期に、元気な子どもたちに再び会えることを、心より楽しみにしております。改めまして、この一年間、本当にありがとうございました。

 

ごそつえん、おめでとうございます!

ご卒園おめでとう御座います。嬉しい気持ちと同時に、寂しさで胸がいっぱいの先生たちです。いつもやる気いっぱいで、誰にでも優しいみんなのことが大好きです。みんなは私たちの誇りです。これからも自信を持って、小学校でも自分らしく輝いてね。幼稚園で楽しかったこと、頑張ったことを忘れないでね。お友だちを大切にね。そして自分のペースで一歩一歩前に進んでね。みんなは神様から命をいただいた大切な人です。自分のことを好きでいてね。そして、自分を大切にするようにお友達や周りにいる人たちを大切にしてね。これからもずっと応援してるよ。

大好きなみんなへ    先生たちより

 

お好み焼きを作りました。(年長)

 年長組は、毎年恒例のお好み焼き作りを行いました。ずっと楽しみにしていた行事で、朝からみんなワクワク、ソワソワしていました。ホールに集まり、まずは先生から作り方の説明を聞きました。「どうやって作るのかな?」と、真剣な表情で話を聞く子どもたち。最初に挑戦したのは、卵割りです。机に卵をコンコンと当ててヒビを入れますが、初めてのお友だちも多く、がしゃんと割れてしまわないように、こわごわ…。先生に手を添えてもらいながら上手に割れると、「できた!」と、とても嬉しそうな笑顔を見せてくれました。その後は、キャベツやこんにゃく、ちくわを切り、材料をみんなで混ぜました。「おいしくなぁれ!」と誰かが言うと、自然とみんなも「おいしくなぁれ!」と声をそろえます。ホットプレートで焼き始めると、ジュージューといい音とともに、だんだんといい香りが広がっていきました。ひっくり返すときはドキドキ…。きれいに返せると大歓声があがりました。焼きあがったお好み焼きにソースやマヨネーズをかけて、いよいよ「いただきます!」。「おいしい!」「ふわふわだね!」と、自分たちで作ったお好み焼きの味は格別だったようです。年中さんや年少さん、くっかばらさんもお裾分けしてもらいました。みんなで協力して作った、楽しい思い出の一日になりました。

 

展示会、ありがとうございました。

展示会には、たくさんの皆様にお越しいただきありがとうございました。子どもたちはお母さんやお父さんに自分の作った作品を見せ、とても嬉しそうでした。そんな微笑ましい親子の姿に、私たちも嬉しい気持ちでいっぱいになりました。「やってみたい」「できた!」がたくさん詰まった作品展。どの作品にも子どもたちの心が込められており、その頑張りがとても愛おしく感じられました。この一年間、子どもたちはさまざまなことに挑戦してきました。失敗や間違いを繰り返しながらも、最後まであきらめずに取り組むことができました。作品の一つひとつから、「この子はここを頑張ったんだな」という成長の跡が伝わってきます。これからも、失敗を恐れずさまざまなことに挑戦し続けられるよう、ご家庭とともに子どもたちの成長を支えていければと思います。本当にありがとうございました

 

今年度最後の参観を行いました。

 今年度最後の学年別参観を行いました。普段の園での子どもたちの様子を、お父様・お母様にご覧いただくことができました。お部屋で生き生きと活動する姿に、「こんなにも成長しているんですね。びっくりしました。」と、嬉しいお言葉をいただきました。
私たちは、子どもが自らの力で育っていくことを日々大切にしています。自分でやりたいことを選び、その活動に心ゆくまで向き合う。「ひとりでできた!」という達成感が、次への挑戦へとつながり、子どもたちはその繰り返しの中で成長していきますそんな姿はとても健気で、見ていて愛おしさを感じずにはいられません。私たちは、子どもたちの「やりたい!」という気持ちに寄り添い、そっと支えていく存在でありたいと思っています。この一年間、どの子も本当によく頑張りました。今見られる成長した姿は、一人ひとりが日々積み重ねてきた努力の賜物です。これからもそれぞれの歩みを大切にし、子どもたちが自信をもって次へのステップへ進めるよう、温かく寄り添っていきたいと思います。お忙しい中、参観においでくださり、本当にありがとうございました。

 

2学期が終わりました。

二学期が無事に終わりました。楽しい毎日を子どもたちと共に過ごすことができ、いつも私たちを見守ってくださる神さまに感謝いたします。運動会、クリスマス会という大きな行事を経験し、子どもたちは大きく成長したことを感じる学期でした。みんなで心を一つにして頑張る中でお友だちを思いやる心が育ちました。困っていたり泣いているお友だちを見ると「大丈夫?」と声をかけ、手をかしたり、時にはそっと寄り添い、自分のことのように思い助ける子どもたちの優しさ溢れる姿に何度も感動し、私たち大人が子どもたちから学ばせていただくことがたくさんありました。子どもたちは私たちにとって大切な大切な存在です。3学期も子どもたちと共に頑張って参りたいと思います。保護者の皆さまにはいつもあたたかなご協力を賜り感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました。どうか、ご家族で楽しい新年をお迎えください。3学期もよろしくお願い申し上げます。

聖劇を終えて

無事にクリスマス会を終えることができました。ご来場くださいました保護者の皆さま、そしておじいちゃま、おばあちゃま、本当にありがとうございました。子どもたちは、この日のために一生懸命取り組みました。いつも「練習が楽しい」と話してくれていました。そして、自分たちの頑張りを、皆さまに見ていただけることを心から楽しみにしていました。本番では、一人ひとりがクリスマスの喜びが世界中に広がってみんなが幸せになりますようにと祈りを込め、心を込めて演じることができました。皆様にあたたかな気持ちになっていただけたことと思います。イエスさまがお生まれになった喜びをお伝えするという大切な使命を、子どもたちは立派に果たしてくれたと感じております。子どもたち一人ひとりの成長と頑張りに、感謝の気持ちでいっぱいです。子ども達の祈りと願いが世界中に伝わりますように。